ガラタ塔

ガラタ塔

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ガラタ塔はイスタンブールの歴史を語る上では外せない重要なポイントだ。また、観光的にも是非訪れておきたい場所でありその歴史と観光情報の両面からここでは詳細に解説したいと思う。

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 ガラタ塔営業情報

定休日:無休
営業時間:9:00〜20:00
料金:19TL

ガラタ塔への行き方

ガラタ塔への行き方
ガラタ塔への行き方

ガラタ塔は現在のカラキョイ地区、ベイオール地区のちょうど真ん中辺りに位置する。丘に立っている事もあり、旧市街からでもその姿をいつでも見る事ができる。

ガラタ塔への上り坂
ガラタ塔への上り坂

スルタンアフメト地区やアクサライ地区から行く場合はまずトラム(T1)でカラキョイ駅まで移動してそこから徒歩になる。海岸線にあるカラキョイ駅からガラタ塔に向かっては急激な上り坂となっており、徒歩で行く場合はそれなりに体力を使うので心して行こう。ただ、この辺りの通りはそれなりに露店になっている場合が多く、オヤや石鹸などお土産を探すのも楽しい。

ガラタ塔は混雑する

ガラタ塔は混雑する
ガラタ塔は混雑する

ガラタ塔の麓につくと写真の様に行列している。ミュージアムパスも使えないので1時間近く待つ覚悟で行こう。

ガラタ塔の中

ガラタ塔は内壁にそった螺旋階段が設置されているが、現在では塔の真ん中にエレベーターが取り付けられ、そちらから登る様になっている。

ガラタ塔内部螺旋階段
ガラタ塔内部螺旋階段
ガラタ塔エレベーター
ガラタ塔エレベーター

エレベーターで登るとまずホールがあり、階段で一つ登るとレストランになっている。

ガラタ塔レストラン
ガラタ塔レストラン

ここは夜遅くまで営業しており、夜間にはベリーダンスショーも楽しむ事ができる。

ガラタ塔展望台

ガラタ塔から
ガラタ塔から

外に出れば展望台になっている。下を見下ろすと結構高い事がわかる。塔は丘の上に立っているためイスタンブールの旧市街殆どを見下ろす事ができる。

ガラタ塔から見たアヤソフィアとブルーモスク
ガラタ塔から見たアヤソフィアとブルーモスク

トプカプ宮殿、アヤソフィア、ブルーモスクを一望できる唯一の場所だ。展望台は360度見渡せるため南西側を見ればスレイマニエ・ジャーミィやファーティフ・ジャーミィも見える。

ガラタ塔の歴史

ガラタ塔は西暦507年頃に初めて造られた。当初は木像であったため何度か焼失した結果、1348年頃に現在の石造りの塔が完成する。実際には、これも戦争の砲撃で損壊し、1960年代に修復され現在に至る。

高さは66.9メートルで丘のうえに有る事から周囲を一望する事ができた。スレイマン1世の時代にはここは牢獄として用いられ、その後には火の見櫓としても活用された。

17世紀には発明家のヘザルフェン・アフメト・チェレビが人口の翼を持ってここからユスキュダルまで飛行に成功したともある。

ガラタ塔
ガラタ塔

 

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