エジプシャンバザール入口

エジプシャンバザール

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イスタンブール旧市街エミノニュ港の目の前にはエジプシャンバザールがある。元々スパイス・バザールとして香辛料販売で栄えた市場であるが今では観光客が行き交うお買い物の2大拠点になっている。

 営業情報

定休日:バイラムなどの祝日
営業時間:8:30〜19:00
入場料:無料

トラムT1でエミノニュ駅下車するとすぐみえる。

エジプシャンバザール
エジプシャンバザール

イェニ・ジャーミィすぐ横、写真の様な建物がエジプシャンバザールである。L字型になっていて内部にはぎっしりお店が入っている。

エジプシャンバザール入口

エジプシャンバザール入口

食器やスパイス、カラスミなどが売られている。

エジプシャンバザール
エジプシャンバザール

グランドバザールよりもお店の構えは大きいものが多い。日本語のわかる店員のいるお店もいくつかある。

エジプシャンバザールの歴史

セリム1世はカイロを征服しエジプトをオスマン帝国領としたが、エジプト・マルムーク朝の残党は絶えず反乱を起こした。セリム1世の子でスレイマン1世はアフメト・パシャをエジプト総督としたが、逆にマルムーク残党と組んで反逆を企てた。当時大宰相となって いたイブラヒム・パシャはマルムーク残党の討伐をまかされこれを完遂。以後オスマン帝国はエジプトから税金を徴収する事となる。

この税金は継続的に支払われ、17世紀これを元に作られたのがエジプシャンバザール。トルコ語では、ムスル・チャルシュス(Misir Çarsisi)と呼ばれる。

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